【ガムテで補強】台風で窓ガラスへの対策はどうすれば良い?

2020年3月28日

 

秋になると台風が数多く日本へ上陸してきます。

 

台風による被害がニュースなどで報道されているのを目にすることは多いですよね。

 

そんな被害の1つに窓ガラスが割れてしまうことが挙げられます。

 

・ベランダのものが強風によって飛ばされて窓に当たり割れた

・木や石が飛んできて割れた

 

という状況ですね。

 

飛んで来た物や割れたガラスが散乱するのはもちろん、

 

もしガラスが直接体に当たることになれば酷い怪我を負ってしまうこともあるかもしれません。

 

こういった事態を防ぐためにも、あらかじめ窓ガラスへの対策を立てておきたいですよね。

 

そこで今回は、

台風で窓ガラスへの対策にはどんな方法があるのかをお伝えさせていただきます。

 

 


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台風で窓ガラスへの対策にはどんな方法があるか?

 

台風で窓ガラスへの対策は様々なものがあります。

ここでお伝えするものは個人で出来るものばかりです。

 

家の中でできることもあるので、すぐにとりかかってください。

ベランダや庭、家の周囲から風で飛ばされそうなものを無くす

 

窓ガラスが割れる場合、

その多くが強風によって飛ばされてきた物が

窓ガラスに当たってしまうことが原因になっています。

 

ですので、台風が来る前に、そもそもの原因となるものの排除をしておきます。

 

ベランダや庭において風で飛ばされそうな物は家の中に入れておきましょう。

 

・植木鉢

・物干し竿

・物干し台は最初から倒しておく

・移動式のゲートがある場合は、畳んでビニール紐などで固定しておく

・シャッターがあるご家庭の場合、シャッターに隙間がないかをチェックしておきましょう。

 

・エアコンの室外機がきちんと固定されているかチェック。不安なら紐でさらに固定。

 

また、家の周囲にある柵の固定が腐食などにより緩くなっている場合もあります。

 

台風が来る前に、家の周囲は一通り見て回るようにしましょう。

 

窓ガラスをテープで補強する

 

窓ガラスには養生テープ、もしくはガムテープで補強しましょう。

 

これは意外と重要で、

もし窓ガラスが割れた際、

破片が飛散することを防ぐためにはあらかじめテープを貼っておくことが効果的です。

 

貼り方は、「米」を書くように、クロスして貼ります。

 

ちなみに、「テープだけでは不安だ」という方は、

補強能力が高い「ガラス飛散防止フィルム」を使用すると良いでしょう。

 

ガラス飛散防止フィルムは窓ガラスに直接フィルムを貼り付けるもので、

素人でも簡単に貼り付けることが出来ます。

 


まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

台風の対策はやっておいて損することはありません。

 

しっかりと防災意識を持って身を守りましょう。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

 


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