【映画】えんとつ町のプペルのネタバレ【あらすじ】

2020年12月25日に公開された映画『えんとつ町のプペル』を観に行ってきました!

 

子どもはもちろん楽しめるのですが、これは挑戦をしている大人が観るとグッとくるものがある映画です!

 

逆に冷ややかに世間を見ている人にとっては苦痛となる映画かもしれません。

 

こちらの作品は、公開前に台本が手に入れることができるという、今までの映画ではありえないマーケティングを実践しています。

 

ストーリーや、絵本には登場しなかったキャラクター、そしてそれらのキャラクターが発するセリフまで、いろんなことが事前にわかっちゃうんですね。

 

今回は、映画『えんとつ町のプペル』のネタバレ、名言集、考察、歌詞を公開しますね!

 

一言で言うと、この映画は西野氏本人のここ数年間のストーリー再現した、冒険活劇です。

観れば絶対にスカッとしますよ^^

 

 


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えんとつ町のプペルのネタバレ【あらすじ】

いきなりHYDEのハロウィンパーティからド派手なスタート!

えんとつ町のゴミの山の上に小さな隕石なようなものが降り落ちるところからスタートします。

これはプペルというゴミ人間を蘇生するための核、心臓です。

核に引き寄せられてできたのがこれ。

 

そしてすぐにHYDEのハロウィンパーティが流れ、子どもたちが踊り出します。

ゴミ人間は仮装した子どもたちに混じってハロウィンを楽しみますが、お祭りが終わると子どもたちはゴミ人間が仮装ではなく「バケモノ」であることに気づきます。

 

 

もうこの段階で割とテンション上がりますねー^^

 

そしてゴミ人間の噂はすぐに町中に広まり、異端審問官という奴らのお尋ね者となってしまいます。

異端審問官は、政府を指しますね。

 

ルビッチとプペルとの出会い

プペルは事故でゴミ収集車の中のゴミと混ざってしまい、それを見たルビッチがなんとかプペルを救助しようとします。

途中、鉱山のトロッコでジェットコースターのような感じで見ていてハラハラドキドキといった感じでした。

 

これは、ユニバのライド化を狙ってるな!!

 

と直感でピンときました。西野氏ならそこまで想定してそう。

彼のやっていることって、詰将棋みたいな感じに思えて、とても綿密に仕組まれているというところがすごいポイントです。

 

お父さんが星はあると名言。だけどそのお父さんは政府に殺された。

誰も星を見たことがないえんとつ町の住民。

ルビッチのお父さんは星があると名言をしていたが、周りからバカにされていた。

そして、それを知られると困る政府、異端審問官は彼を事故に見せかけ暗殺。

お父さんの言葉を信じているルビッチは、星があると思っています。うん、あるんだけどね、星。

 

同級生くらいの子どもたちは、ルビッチをいじめる

ルビッチの同級生くらいの子どもがルビッチに対して「ゴミ人間なんかと遊ぶな、空気を読めよ。」と殴りかかってきます。

 

いや、そこまでする必要なくない?っていう感じでボコボコにされます。

 

なぜかというと、実はいじめていたジャイアン的な子どもも一瞬だけど雲の隙間から星を見たことがあったんだけど、それをお母さんに言おうとした瞬間、言葉を飲んでしまったんですね。

 

それをいうと、政府に捕まってしまうから。変なことはしない、言わない。

だけどルビッチは堂々と言っている、それが腹立たしくてボコボコにします。

 

なんだかんだでルビッチとプペルは空高く飛びます。

なぜかプペルの核が巨大な船を海底から呼び出し、その船を飛空挺みたいに改造し、政府の妨害を跳ね除けて飛んでいきます。

 

ここで良かったのが、プペルの思いに打たれて少しずつ変わっていった大人たち、同級生たちが徐々に増えていき、みんなで力を合わせて政府と戦った点ですね。

 

これはおそらく、西野氏本人が世間からバッシングを浴びせられていたけど、やりぬいた結果、今となっては「西野すげー」と言われるようになった転換期を表しているのだと思います。

 

プペルはお父さんだった

プペルの脳みそは、お父さんのペンダントでした。

そして、覚醒したのか、乗り移ったのか、それともプペルはイタコだったのか、雲を吹き飛ばした後に、プペルはお父さんと同じ声、同じ話し方でプペルに語りかけます。

 

ハロウィンは死んだ人の魂が帰ってくる日だからのようです。

 

 

えんとつ町のプペルの名言集

あの煙の上には光り輝く『星』が浮かんでいるんだ

ルビッチが、星について初めて口にするシーンです。

星があるかどうか、煙に覆われたこの街じゃ、誰も見ていないからわからない。

でも、ルビッチは星があると信じているんですね。

 

あの煙の向こう側を誰か見たのかよっ! 誰も見てないだろっ!? だったら、まだ分かんないじゃないかっ!

お父さんの血を引き、意思も受け継いでいるルビッチは「やってみなければわからない!」を信念に持っているようです。

町の人に笑われても、馬鹿にされても、自分の夢や希望を信じる。

そんな心が現れた名台詞ですね。これには震えます。

 

他の誰も見ていなくてもいい。黒い煙のその先に、お前が光を信じたのなら、行動しろ。思いしれ。常識に屈するな。信じ抜くんだ、たとえ一人になっても。

星のことで町人と喧嘩になり、殴られて帰ってきたお父さんが、ルビッチに語りかける台詞です。

 

この台詞の前後には、煙の切間から星が一瞬だけ顔を出すかもしれない、信じ続ければ同士が現れる、という話をします。

「人生はチャレンジの連続」という西野氏の思いがめちゃくちゃ篭ったいい言葉です。

 

星が見つかったら、あの日、諦めた自分がバカみたいじゃないかっ! 畜生!

これはルビッチをボコボコにしたジャイアン的な立ち位置のやつが、自分も星をちらっと見たけど、それを口にするのを控えた自分が、バカみたいじゃないか、だからお前も俺と同じように黙れっていう感情があったんですね。

 

だけども、船を出そうとして政府と戦おうとする時に、ルビッチの言葉に打たれて結局は協力してくれます。

映画版のジャイアンはいつも頼もしいですからね^^笑

 

いつまでも夢を諦めないで追い続けるルビッチの姿は、夢を諦めてしまったアントニオには眩しくもあり、羨ましくもあるのです。

 

自分は諦めたのに、なんでお前は諦めないのか?

 

現実の世界でも、チャレンジするのをやめた人が、チャレンジし続ける人を貶めようとして、似たような台詞を吐きますよね。

 

あなたももしかしてそうではありませんか?( ̄▽ ̄)

もしそうなら、友人や家族の挑戦を邪魔してはいけませんよ^^

 

僕の人生をお前らが決めるな

これはうろ覚えなんですが、こういった言葉をルビッチが言い放ってました。

カッケー!と思っちゃいましたね。

皆さんは、自分の人生を誰かに決められてはいませんか?^^

 

 

えんとつ町のプペルの考察

このお話の主人公は誰なんだろう、と考えたときに、やっぱりルビッチ、いや、西野亮廣氏だと思いました!

散々昔は叩かれて、宗教だとかバカにされていた西野氏が、徐々に実力と実績をつけてきて、ある時を境に、賞賛され始めていきます。

その彼自身の物語を切り取ってプペルという作品が出来たのだと思います。

自分を信じて、信じぬいて、一人になっても諦めなかった彼はすごいです。

 

他の誰も見ていなくてもいい。黒い煙のその先に、お前が光を信じたのなら、行動しろ。思いしれ。常識に屈するな。信じ抜くんだ、たとえ一人になっても。

まさにこの言葉、それが西野氏が伝えたいことですね。

 

私は過去に西野氏のオンラインサロンに入っていたことがありますが(2ヶ月で辞めましたが笑)、彼の言葉には魂が宿っていますね。

 

 

えんとつ町のプペルの歌詞

映画POUPELLE of chimney town

詞/曲:西野亮廣  英訳:葵井柳宇

Came on the night of Halloween Fes.
(ハロウィンの夜にやってきた)
Made of rubbish,dusty man
(身体がゴミのゴミ人間)
Chimney town in make merry
(えんとつ町は大騒ぎ)
It’s stinky small
(ヒドイにおいさ)

Often met treatment smell “dusty your male”
(「くさいくさい」と囃されて)
You’re out of repellent kickin shoo
(キミは外に弾かれる)
Only Loneliness dusty man
(ひとりぼっちのゴミ人間)
(But take how you are?)
(だけどどうだ?)

Rubbishes male body in deep that place
(ゴミの身体のその奥には)
Beautiful heat Bringing Gloryheat
(綺麗なハートがある)
Don’t know impurity your eyes and words and back
(汚れを知らないキミの目やコトバや背中が)
that coward teach me like baby
(臆病なボクに教えてくれた)
Strength truth power
(本当の強さを)


Hello Hello Hello Halloween
(Hello Hello Hello ハロウィン)
pou pe puppu- POUPELLE
(プペ プップー プペル)
Kindhearted man dusty POUPELLE
(別案:Kindhearted Gomi-Ningen)
(心優しいゴミ人間)
Hello Hello Hello Halloween
(Hello Hello Hello ハロウィン)
Pou pe puppu- POUPELLE
(プペ プップー プペル)
You and I dear friend POUPELLE&LUBBICH
(別案:You are my dear friend Tomodachi)
(キミはボクのトモダチ)

Drowning a dreaming that mock and laugh
(夢を持てば笑われて)
Loud of a rise voice that beat hit
(声をあげれば叩かれる)
Don’t get up see look up that city tight. How ?
(見上げることが出来ない町でボクはどうだ?)
Bringing stars to the night drinking mock-smoke
(輝く星が煙に飲まれて)
If you don’t see tomorrow
(明日が 見えなくても)
Go on to the light whole world cross over the storm water
(ゆこう 嵐の海をこえて光の世界へ)
get hear yet?by this time
(もう聞こえているんだろう?)
Baby cry ring it daring
(勇気のうぶごえを)

※※
Hello Hello Hello Halloween
(Hello Hello Hello ハロウィン)
Pou pe puppu- POUPELLE
(プペ プップー プペル)
To draw wonder come on POUPELLE
(奇跡が近づいてる)
Hello Hello Hello Halloween
(Hello Hello Hello ハロウィン)
Pou pe puppu- POUPELLE
(プペ プップー プペル)
Tale on the POUPELLE of chimney town
(えんとつ町の物語)

Rubbish body in deep that place
(ゴミの身体のその奥には)
still moment that day smell  sign
(あの日のにおいがある)
Don’t know impurity your eyes and words and back
(汚れを知らないキミの目やコトバや背中が)
that coward teach us like baby
(臆病な”ボクら”に教えてくれた)
Strength stand against
(立ち向かう強さを)

※repeat

Hello Hello Hello Halloween
(Hello Hello Hello ハロウィン)
Pou pe puppu- POUPELLE
(プペ プップー プペル)
To draw wonder come on POUPELLE
(奇跡が近づいてる)
Hello Hello Hello Halloween
(Hello Hello Hello ハロウィン)
Pou pe puppu- POUPELLE
(プペ プップー プペル)
Make a Round comes a round teller of POUPELLE
(巡り巡るモノガタリ)

参照:映画えんとつ町のプペルの歌詞を英訳しました。

 

「夢を語ればたたかれるこの世界を終わらせに来た」

いかがでしたでしょうか。

この映画は絶対に映画館で見たほうがいいです。

最後に、西野氏の初日舞台挨拶の言葉をご紹介します。

 

幼稚園児の頃、プロレスの巡業で町の駐車場にリングが組まれました。

お金がないからあきらめて家に帰ったのですが、いてもたってもいられなくて再び駐車場に戻って音だけ聞いたんです。

それが生まれて初めて聞いたエンターテイメントの音でした。

当時活躍されていた芸人さんを見て、大人なのにバカをやっていいんだと教わったんです。

僕は勉強がまったくできなかったのですが『大人になっても駄目なことをしていいんだ』と知って本当に救われたんです

『ノストラダムスの大予言』や『2000年問題』が終わると、今度はインターネットが現れました。

非常に便利になりましたが、世の中は正解だらけになりました。

世間は冷たくなって、息苦しいなと感じていました。

挑戦する人に『無理だ』と言うのは簡単です。

挑戦する人を笑って、行動する人をたたくのは簡単です。

でもそれをやって何が生まれるのか。

僕はこんな世界全然ドキドキしないし、僕が夢見た未来はこんなんじゃなかった。

こんな息苦しい世界を次の世代に渡せない。

だから夢を語れば叩かれるこの世界を終わらせに来ました。

コロナウイルスがやって来て、奇しくも世界中の人たちが挑戦者になりました。

黒い煙に覆われて、夢や希望が見れなくなりました。

この作品のスタート時は個人的な物語でしたが、世界中の人が心当たりのある物語となりました。

2020年は皆さん本当に大変だったと思います。

ただ、白旗を挙げるのはまだ早すぎる。

もっと可能性を探って、知らないことを勉強して耳を傾ける。

まだまだやれると思いました。

 

 

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Posted by nogiblog