2019の渋谷ハロウィンはジョーカー祭?映画ジョーカー考察

2019年10月27日

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ちゃんしんです!

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今日は「2019の渋谷ハロウィンはジョーカーだらけ?映画ジョーカー考察」と題して記事を書きましたのでぜひごゆっくりご覧ください♪( ´▽`)


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渋谷のハロウィンの様子! 2019.10.27

ジョーカーはアカデミー賞の筆頭候補!

皆さんはもう見ましたか?

JOKER(ジョーカー)。

私も早速見てきました!!

過去のジョーカーを見たことないので、比較は出来ませんが、

感想は

現実の世界でも、こういうことって折り重なればあり得るよなぁ。。。

です!( ´ ▽ ` )

正直、ジョーカーであるアーサーという人物の不遇さに同情してしまいました。

とにかく現代社会の闇のようなところをついていて、怖いなと感じましたね。

舞台はアメリカですが、日本でも十分あり得る内容でした。

渋谷のハロウィンはジョーカー祭となる?

はい、ちょうどハロウィンの月に映画が公開されました。

これはもう間違いなくジョーカーのムーブメントが起きます。

ジョーカーに扮したピエロ達が不気味に渋谷の街を歩く姿が容易に想像できます。

これまでの渋谷での騒動が加熱しなければ良いのですが、、、、

映画の舞台であるゴッサムでは、

ジョーカーが生放送のバラエティ番組で司会者を撃ち殺した後、

街でも暴徒と化したピエロの集団が略奪や破壊行為をしだします。

流石に日本人はそこまで加熱しないとは思いますが、、、少し心配です。

過去にはアメリカの公開日に劇場で銃乱射事件などがあったようですし、、、

【考察】ジョーカーは悲しい出来事の積み重ねで生まれた

ジョーカーはなぜ生まれたのか、そしてなぜカリスマとなったのかについて考察したいと思います。

ジョーカーはなぜ生まれたのか。

ジョーカーはもともとピエロとして仕事をしていたアーサーが、

電車でエリートサラリーマンに襲われ、

持っていた銃で撃ち殺したところから始まります。

目撃情報から、

「金持ちを殺したピエロ」

ということで、スラム街の貧困層から熱い支持を受けることとなりました。

アーサーは、脳に障害を持ち、発作的に笑い、止まらなくなる症状を持っています。

障害者に対するひどい扱い・それを不気味に思う同僚からの嫌がらせ。

仕事中に街でリンチに合い、仕事のボスは事情をわかってくれない。

市のカウンセリングサービスも予算難で打ち切り、誰も話を聞いてくれなくなった。

そして信じていた母親が実は自分を虐待していたと知る。

好きだったテレビ番組では、コメディアンを目指している自分の動画を取り上げられバカにされる。

誰も理解してくれない、誰も味方ではない、誰もが自分を馬鹿にする、母親さえも自分を虐待していた。

リンチされた時に、同僚からもらった銃で相手を殺してしまったことをきっかけに、

それがスッキリし、気持ちがいいと感じるようになった。

そして自分の人生は喜劇なのだということに行きつく。

そうして吹っ切れた彼は弱き者の代弁者という形となってテレビに登場、

司会者を撃ち殺すという展開に。

もうこれは不運の積み重ねで起きた悲惨な事故としか言えません。

どの時点の何が悪かったなんてものはないんです。

全てが悪かったのです。

どの時点でも何かが彼の救いにさえなっていれば、ジョーカーは生まれていません。

誰も彼の味方をする人がいなくなり、吹っ切れてしまうこととなります。

これは映画ですが、

内容が非常に生々しいので、

アーサーの人生を自己にトレースし、模倣しだす人物が出るというのは納得です。

これは、

自分の人生観を改めて考えさせられる映画でした。

そしてこれは、

自分の物語でもあるし、誰かの物語でもある、誰もが抱えている一面を表した物語でした。

ジョーカーを見た人の感想

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「2019の渋谷ハロウィンはジョーカー祭?映画ジョーカー考察」と題して

渋谷ハロウィンの予想と、映画ジョーカーの考察を書きました!

これは絶対に見ておいたほうが良い映画です!

残酷なシーンもありますので、心を整えた状態で観ることをお勧めします。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!