【音楽業界へのアンチテーゼ?】イエスタデイ考察とネタバレ感想

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今日は「【なんでもありの世界】イエスタデイ考察とネタバレ感想」と題して記事を書きましたのでぜひごゆっくりご覧ください♪( ´▽`)

 

今回見た映画、イエスタデイ。

 

もし世界中の人が突然ビートルズの存在を忘れたら?

 

という設定で、

 

たった1人だけビートルズの存在を覚えている

主人公のサクセスストーリーと葛藤、恋愛模様、人生観を楽しむ映画です。

 

 

そして、これは今の音楽業界への宣戦布告なのでは?

と私は思いました。

 

私は、イエスタデイという映画は今の音楽業界への

アンチテーゼとなる映画だと判断しました。

 

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イエスタデイ感想1 最初のイエスタデイで涙が流れる

ストーリー序盤、

世界中で12病患の停電が起き、その瞬間交通事故にあった主人公、

この時、世界中の人がなぜかビートルズの存在を忘れました。

 

 

復帰祝いとして、

新品ギターをプレゼントしてもらった主人公が、

 

「どうせならこのギターにふさわしい歌を、、」

 

ということでビートルズのイエスタデイを演奏します。

 

私は、あまりにも主人公ジャック役

ヒメール・パティシュの歌声が素晴らし過ぎて、

思わず涙がボロボロと流れました。

 

自分でもびっくりの反応だったのですが、本当にいい歌い手です。

 

 

友達の反応は、「いつ書いたの?」「いい曲だ」と褒めてくれます。

 

主人公は、「いい曲ではなく、最高の曲だ」とムキになって、

みんながからかっているのだと思っているだけでした。

 

だけども、家に帰ってネットで調べると、

 

ビートルズが出てこない、

 

検索をすると「甲虫」しか出てこない、、、

 

そこでビートルズを知っているのは自分だけだと気づきます。

 

それをチャンスだと思った彼は、頑張ってビートルズの曲や歌詞を書き起こし、

 

見事に自分のものにして、徐々にではありますが

(ビートルズの)素晴らしさを世に広めていきます。

 

イエスタディ感想2 エドシーランの立場を受け入れたエドシーランは器がでかい

地元のテレビ番組に出演、演奏し、

司会者にはバカにされて終わりましたが、

たまたまそれを見ていたエドシーランから電話があり、

お褒めの言葉をもらった主人公。

 

エドシーランは、本人出演でした。

 

自分のライブの前座に主人公を抜擢し、

あまりの才能の素晴らしさに、

10分で即興で作曲・作詞をする勝負を提案。

 

主人公はビートルズの「ワインディングロード」を演奏。

 

エドシーランはここで、負けを認め、

そして「自分を超える天才が現われた」と賞賛します。

 

作中とはいえ、

エドシーランのかませ犬ポジションには笑いました(^◇^;)笑

 

でもまあ、

ビートルズの曲には叶わないっていう意味で考えると、

まあそうなのか、と納得しました。

 

エドシーランって、めちゃくちゃいい音楽作ってますからね、

出演やセリフを快諾した本人は器の広い人なんだと思いました。

 

イエスタデイ感想2 ジャック奥手過ぎてエル可愛そう問題

ジャックに告白されるまでの10年ずっと待っていた、

幼馴染で元マネージャーを務めていたエル。

 

 

主人公ジャックがいよいよデビューというところで、

離れた存在となるという時、

彼女の本音が漏れ、

そして結局彼らは結ばれることはなく離れ離れに。。。

 

 

ここでおそらく観客全員が思ったのが、

「ジャックいい加減にしろよ(−_−;)」

 

という思いです。

 

10年て、やばい年数ですよね。

 

それがメジャーデビューで一瞬に吹き飛ぶ。

 

女性の方が自分のことと思って想像しただけで恐ろしいですよね。

 

 

2番手の男と付き合ったものの、

ようやくふんぎりをつけて、終盤、

舞台上で告白されて見事に結ばれてハッピーエンド。

 

バッドエンドではなくてよかったです。

 

気持ちよく映画館を後にできました笑

 

イエスタデイ考察1 売れるためには、曲の良さではなく、人物の魅力も必要?音楽業界へのアンチテーゼ?

 

いい曲は持っているのに、ルックスがクソだと散々言われる主人公ジャック。

 

結局はこのご時世、売れるために必要なのは、

ルックスやマーケティングの力が大事ということを知らしめられます。

 

これはあえてこうして映画で伝えることで、

今の音楽業界へのアンチテーゼとなっているのでは?

 

と私は思いました。

 

実力がそこそこあれさえすれば、

あとは売り方次第でヒットする。

 

音楽ってそういうものではないよね?

というのを映画を通じて伝えたいのではないのかなと、

 

深読みしました。

 

 

イエスタデイ考察2 なぜ主人公以外の2人も記憶が残っていたのか

主人公だけがビートルズを覚えているはず、、、

 

だと思いきや、実は2人、ビートルズファンが覚えていました。

 

作中で、それらしき人が現われた瞬間

 

「あ、これ主人公終わったな」と

 

誰もが思ったと思います。

 

デビュー当日のライブにて

 

その2人がどうしても会いたい、

と楽屋に来ました。

 

主人公は、逮捕されると思い不安に思っていたのですが、

そのファン2人は、

 

「ビートルズの曲を正しく使ってね」

 

と応援してくれました。

 

 

なぜ世界中で主人公を含め3人だけビートルズの存在を覚えていたのでしょうか?

 

世界中の停電の瞬間に、

主人公同様に何か事故などにあっていた??

 

 

イエスタディ考察3 なぜジョンレノンが生きていたのか

ファン2人からメモをもらい、

そこに書かれている住所を訪ねてみる主人公。

そこにいたのはジョンレノン。

 

そして彼に人生観など質問します。

 

 

愛する人がいて、愛を伝えること。

それが幸せだと伝えるジョンレノン。

 

まさに、All you need is love です。

 

って、ジョンレノンが生きている!!!!

 

こんなのあり??

 

と思いつつ、

 

まあもともとがフィクション映画、

 

言い換えるならば、

壮大なもしもシリーズの映画

 

もうその辺の理由はすっとばしたいところですが、

でもやっぱり気になります(^◇^;)

 

 

世界が停電した時、

パラレルワールドに切り替わったということが考えられます。

 

・ジョンレノンが生きていて

・ビートルズは結成されず

・そして別世界からビートルズを知っている3人だけがこの世界に迷い込んだ

 

 

こう考えることが自然ですよね。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「【音楽業界へのアンチテーゼ?】イエスタデイ考察とネタバレ感想」

と題して、今話題の映画、イエスタデイ の考察と感想を書きました。

 

途中、ちょっと主人公の恋愛関係の場面が、

モヤモヤしますが笑

 

総じてハートフルな映画ですのでぜひご覧くださいね( ^ω^ )

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

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Posted by nogiblog