【ネタバレ】テッド・バンディの考察と感想

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今日は「【ネタバレ】テッド・バンディの考察と感想」と題して記事を書きましたのでぜひごゆっくりご覧ください♪( ´▽`)

 

実話を元にした映画

「テッドバンディ 」

シリアルキラー(連続殺人犯)で30名以上の女性を殺した

主人公であるテッドバンディ のストーリーの映画を試写会にて観てきました。

 

2019年12月20日公開なので、ネタバレ注意です。

 

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テッドバンディ序盤の感想

グロい描写は全然ないです。

 

連続殺人犯と出会ってしまった女性リズ。

 

シングルマザーであるリズを優しく包み込むイケメンのテッド。

 

幸せそのものの生活を送っていました。

 

 

しかし、新聞にてテッドそっくりな似顔絵が書かれた

殺人犯が載ったことからストーリーが始まりました。

 

 

信号無視による職務質問で、

車に載せていたバールやロープなど、

いかにも殺人や強盗をしそうな道具が入ったカバンを警官に見つかり、

テッドは捕まってしまいます。


そして久しぶりに帰宅した際、

リズに叱られますが、愛情が勝ち、

リズはテッドを信じ応援することに。

 

 

ストーリー中は、残虐なシーンはなく、

「テッドが本当にやったの?」

と思う感じです。

 

リズとの幸せそうな日常がメインで描かれていたので

本当は犯人ではないのではないかと思いながら観ていました。

 

それよりも、犯人に仕立て上げられていくようでした。


当の本人も、余裕そう。

 

そして自信に満ち溢れている。

 

 

テッドバンディ中盤の感想

葛藤でリズはお酒とタバコに溺れてしまいます。

 

最初は、まあ恋人だし病むのは当然だろうなと思っていましたが、

 

途中でリズが同僚に

「通報したのは自分」

と告白。

 

そしてもしかしたらそれが冤罪だったかもしれない

という苦悩を抱えていたため、

悩んでいたのです。

 

なるほど、、、恋人を冤罪で連続殺人犯にしてしまった、、、

と思うとそれはやばいですね。

テッドバンディ終盤の感想

こりゃあもうテッド冤罪だろ!

 

観ていて完全にそういうムード。

 

しかしながら、

そんな観客たちを一気に恐怖のどん底へ突き落としました。

 

「やっぱりお前が犯人だったのか!」

 

見事に騙されました。。。

 

 

実際に起こった事件の顛末などを知らずに観たので、

「実は冤罪をテーマにした映画なのでは」

と思うほど、

 

殺人犯である主人公の目はまっすぐで、

犯行を否定し続けていました。

 

 

だけども、死刑執行間近、

自責の念に堪え切れず、リズが犯人のもとに行き尋ね、

最後の最後、 ガラス越しの面会室で、

 

「通報したのは私。どうやったらこんな殺し方ができるの?」

 

と被害者の頭部が切断された写真を見せ

(ここだけちょっと目をそらしたくなります。)

 

「私を開放して」

 

と冤罪ではなく犯人であることを認めるように懇願

 

そして最後の最後にようやく、面会室のガラスに指で書いた言葉が

 

「弓ノコ」

 

鳥肌が立ちました。

 

弓ノコで首を切断。

 

「やっぱりお前が犯人かい!」

 

観ていた私はそういう感想でした。

 

そして予告であったこのワードがしっくりきました。

 

極めて邪悪、衝撃的に凶悪で卑劣

 

 

元婚約者はこれですっきり。

 

最後の最後まで否定し、自己弁護までたくみに行い、

応援してくれる人まで大勢いた犯人の魅力・忍耐力はすさまじいものだと感じた。

 

実話を元にした映画なので、

ストーリーうんぬんは評価しがたいですが、

殺人犯の主人公テッドバンディ役のザックエフロンの演技は素晴らしかったです。 

 

考察

この映画はグロシーンはなく、

冤罪をミスリードするようなストーリー設定となっています。

 

また、もう1人の主人公は、元婚約者であるリズだと思います。

 

1人の人生を冤罪で終わらせてしまう、、、

 

そういう苦悩がめちゃくちゃ表現された映画です。

 

そして、作り込まれたフィクション映画ではなく、

これは現実を忠実に表した映画です。

 

なので、

フィクション映画の悪役って、

いかにも悪役って感じなんですが、

 

リアルな世界の殺人鬼って、

普通の人のように見せようとしているので、

全然見分けができません。

 

え、あの人が!

 

というような衝撃を受けるのがリアルな世界です。

 

そういった現実の怖さを表現した映画でした。

 

予告用のYoutube載せておきますね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「【ネタバレ】テッド・バンディの考察と感想」と題して

12月20日公開のテッドバンディのネタバレ・感想・考察を書きました。

 

グロ表現はほとんどない映画なので安心してみてくださいね( ^ω^ )

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!