耳をすませばが実写化!主演は清野菜名と松坂桃李!公開はいつ?

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ちゃんしんです!

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今日は「耳をすませばが実写化!可愛いと話題の清野菜名の過去作品は?」と題して記事を書きましたのでぜひごゆっくりご覧ください♪( ´▽`)

 

最近はよくアニメが実写化されますね〜。

 


その中でも今回!

ビッグプロジェクトである柊あおいさんの青春恋愛漫画で

1995年にスタジオジブリが手がけたアニメ映画

 

「耳をすませば」

 

が実写映像化されることが決まりました。

 

「好きなひとが、できました」

 

糸井重里さんのこのキャッチコピーにやられた人も多いはず。

 

今回も糸井重里さんにコピー作って欲しいな〜。

 

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実写版「耳をすませば」のストーリー

 

読書が大好きな中学3年生の月島雫は、同級生・天沢聖司と出会う。

 

最初の印象は最悪だったが、

夢を追う聖司に次第に惹かれていく雫。

 

聖司も小説家になるという雫の夢を知り、

彼女に想いを寄せ始める。

 

そして2人は

「お互いきっと、夢を叶えよう」

と誓い合う。

 


そして、10年の月日が流れ……


24歳になった雫は、出版社で児童小説の編集者になっていた。

 

小説家になる夢はあきらめ、本を売るために必死な毎日。

 

一方、夢を追い続けて海外で暮らす聖司との間には、いつの間にか距離が生まれていて――

 


ここからの物語の続きが気になりますね!

 

普通に考えれば遠距離恋愛って絶対に続きませんよね(^◇^;)

 

実写版「耳をすませば」のキャスト

 月島雫役

 清野菜名さん

 

【月島雫役・清野菜名さんコメント】


「誰もが大好きな名作の世界に存在できることを光栄に思っております。雫はどのようにして大人になっていったのか、彼女の思いに寄り添いながら、雫のピュアな心を大切に丁寧に演じていきたいと思っています」

 

ピュアというイメージがぴったりですね!

可愛いです!

 

 

 

 

天沢聖司役

松坂桃李さん

 

相変わらずのイケメン!

羨ましい、、、!笑

 

監督は、

 

『ROOKIES 卒業』

『ツナグ』

『記憶屋 あなたを忘れない』

 

など数々の感動作を生み出してきた平川雄一朗監督が担当していきます!

 

 


【平川雄一朗監督コメント】


「大変な緊張感とプレッシャーを抱えています。原作の空気感をそのままに心温まる映画となるようまい進したいと思います」

 

ツナグでは松坂桃李さんが主演でしたから、

この2人のタッグは期待が出来そうです!

 

 

皆さん、今回の実写化に関われることにとても嬉しいという気持ちが伝わってきますね!

 

2020年2月に残りのキャスト全てが発表される

とのことなので情報が入り次第追記していきます!

 

 

実写版「耳をすませば」の公開日はいつ?


公開日は

2020年9月18日

とのことです。

 

2月~3月にかけて撮影を行われるとのこと。


原作の

「耳をすませば」

の舞台である

京王線・聖蹟桜ヶ丘駅付近

などを実写化でも同じように舞台とされています。

 

聖地巡礼が流行りそうですね( ´ ▽ ` )!!!

 

実写化決定に対してファンの反応は?

今作の実写映画では、原作で描かれた中学生時代から10年後が舞台に。

 

児童小説の編集者となった月島雫と、

夢を追い続けて海外で暮らす天沢聖司、

2人の間に生じてしまった距離を埋めるべく、

雫が忘れていた“あの頃の気持ち”を取り戻す姿が描かれていくそうです。

 

ストーリーは、原作の世界観を忠実に再現する【あの頃(過去)】と、

オリジナルで加わる【10年後(現在)】の二重構造になっていきます。

 

今回の実写化においてネット上での評価は「ポジティブ」が74%と好印象な意見が多く見られます。

賛否は分かれましたが、「耳をすませば」の実写化に期待している人が多いようです。

 

ポジティブな意見の中でも多かったのは、

作品そのものに対して好意を示すツイートが特に目立ちました。


「好きな作品だから嬉しい」という真っすぐなファンの声が多数寄せられています。


 主演の清野菜名さんと松坂桃李さんに対しても、

「この2人ならいける」や「ピッタリ」と、期待の声が高まっています。

 


しかし一方で

高橋一生が良かったというファンも多かったようですね、、、!

 

なぜなら、

当時のアニメ版の天沢聖司の声は高橋一生だったからです!

 

確かに、せっかくなら高橋一生にやらせても良かったのでは、、、

とも思います(^◇^;)

 

 

さらに

「アニメ版も原作と違う」

との反論もあります。

 


実写映画「耳をすませば」では

10年後のオリジナルストーリーを加えることが明らかになっています。

 

 

ネガティブな意見の中には

 

「思い入れのある作品だからこそ、あのまま完結してほしかった」

 

という声が多く

 

「エンドでカントリーロードが入る演出が良い。答え合わせはいらない」

 

とバッサリ切り捨てる声も多々見られました。

 

あまり期待はできないかな、、、、

自分自身の感想・意見としましては、

本音を言えばアニメや漫画の実写化はあまり歓迎できることではないです。

 

もちろん、

「カイジ」や「デスノート」、「るろうに剣心」

といったアニメ実写化で成功した例もありますが、

基本、原作ファンの期待を裏切るストーリーそのものが改変されたり、

登場人物がそもそも合っていないなどやはりアニメや漫画の実写化の評価は低いのが現状です。

 

 

今回の「耳をすませば」で大人になった“今”の雫を演じるのが、

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』

でも主演を務める若手女優・清野菜名さんや

雫が想いを寄せる大人になった“今”の聖司を演じるのが、

『不能犯』『娼年』

など主演映画に多数出演する俳優・松坂桃李さんとキャストも実力派ではありますので、

それこそあまり知らない俳優・女優やアイドルが使われていないのは救いだと思います。

 

あとは初めて「耳をすませば」を見る方や

原作ファンの方も楽しめるようなストーリー構成が重要になってくると思います。

 

失敗すれば原作漫画&アニメ映画を汚す行為になってしまいますので、

これは監督さんの力量がかなり問われると思います。

 

あとは「耳をすませば」といえば

「カントリーロード」

ですね!

 

耳をすませばを見てない人でも

「カントリーロード」

は知ってる人っていう人は多いと思います。

 

そこもどのように音楽が使われていくのが個人的に気になる所であります。

 

またキャストなどの最新情報が更新されたら追記していきます!

 

公開が待ち遠しいですね!

 

杉村登場して欲しい人は多いはず、、、!

このシーンは、多くの男子が杉村に同情したはず。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

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Posted by nogiblog