【ネタバレ・感想】スターウォーズ9スカイウォーカーの夜明け 

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今日は「【ネタバレ・感想】スターウォーズ9スカイウォーカーの夜明け 」と題して記事を書きましたのでぜひごゆっくりご覧ください♪( ´▽`)

スターウォーズついに完結!

最後にふさわしい壮大なストーリーで大興奮です!

今回は感想を書きたいと思います! ※ネタバレ注意です!


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最初に総括

1本の映画で絶望感と歓喜と涙が順番に繰り返すストーリーでした。

 

感情がめちゃくちゃ揺さぶられました。

ぐちゃぐちゃになります。

 

チューバ、レイア姫、レン、レイ、C-3POが見せ場が多いと感じました。

 

レイとレンがそういう形で結びつくんだという驚きと意外性

      

 

要所要所で緩急を付けて、見ていて飽きませんでした。

 

個人的には、ハックス将軍がMVPでした。

詳しく掘り下げいきます。

レイはパルパティーンの子孫という激アツ設定が判明

冒頭、パルパティーンが生きていた!

というところからスタート。

 

何というロケットスタート笑

 

終盤、なんと

レイがパルパティーンの孫であるという衝撃の事実が判明。

 

 

何者でもないレイ

がウリだったレイでしたが、とうとう血筋が判明。

 

結果的に、血筋よりも大事なことがある、そのメッセージが強く響きました。

 

最後の台詞に、

私は…レイ・スカイウォーカー

 

と血筋とは異なる名前を名乗ったことが非常に胸に突き刺さりました。

 

血筋ではないんですね、世の中。

 

 

レンとレイをうまく繋げたなと感心

前作から、レイとレンはひとつになろうと互いに引き寄せあっていました。

 

その理由が判明。

 

2人で一対となるフォースであったことがわかり、

2人の力が合わさるとまさに生命そのものという表現でした。

 

最後はレンは死にますが、

最後の最後でお父ちゃんであるソロの優しい言葉に助けられ、

良い奴に戻ります。

 

これには、よかったな〜の一言です。

スターウォーズなのに泣けた!泣きポイントを振り返り

 

スターウォーズは、

「ライトセーバーかっけー!」

 

デカイ戦艦撃ち落として

「いよっしゃー!」

 

という映画のはずなんですが、

めちゃくちゃ感情揺さぶるエピソード9でした。

 

チューバッカ死亡疑惑

あんなに図体がでかく、敵船内の撃ち合いでは、

格好の的となるはずなのにいつも無傷なチューイが、

まさか捕虜として捕まった時、船ごと爆破されてしまうとは、、、

しかもよりによってレイのフォースによって、、、

 

これは結構ズシンときました、、、

え、レイ、チューイ殺したじゃん、、、って

 

でも実は別の船でセーフ!

よかったね〜。

 

X-ウイングが出てきたとき

またまた登場したルーク・スカイウォーカーが、

海に隠していたX-ウイングを引っ張り出してきた瞬間。

 

これは鳥肌が立ちましたね、かっこいいです!

ちょっとうるっときました。

 

C-3POが記憶を消されるとき

まさかC-3POで泣かされると思いませんでした。

 

シス語のメッセージを記憶しているが、

設定上シス語を言ってはいけない、

データを取り出すためには記憶が消される。

 

自分の記憶よりも平和をとって覚悟を決めたC-3POは

おもむろにみんなの前に立ってみんなを見つめ、こう言います。

 

「最後にもう一度友人達をこの目に焼き付けたい」

 

もはやヤツは人間ですね。

シス語言えないと言った瞬間はイラっときましたけどね笑

ちょっと不可解、ここはイマイチなポイント

フォースの設定がよくわからない

完全にダークサイドの方がフォースの利用方法については熟知されているとは言え、

ちょっとフォースってそんなだっけ?というような感想。

 

特にフィンがフォースでどこに何があるかを解りだしたのは、ちょっと嫌でしたね。

フィンは何の取り柄もない熱い良いヤツでいて欲しかった。

 

フィンを結局どう料理したかったのか、制作側の意図が不明、というか中途半端

フィンが可愛そうな感じがしました。

前作も今作も中途半端な扱われ方。

 

キャラクター設定自体は魅力的なはずなのに

役割的にはレジスタンスの強メンバー的なポジション。

 

 

 

ポーもイマイチ

スパイス運びの過去は面白いなと思ったけど、

アウトロー感が微妙、最後の最後、諦めちゃったし笑

もう少しリーダー要素が欲しかったですね。

 

ローズは諸事情でカット?

性差別・人種差別被害を告白したローズ役のケリー・マリー・トランさん。

今回は出番がほとんどありませんでしたね。

フィンからも結構雑な扱いをされて可愛そう。

同じアジア人として頑張って欲しいところ。

 

パルパティーンさっさと倒せばよかったのでは問題

さあ殺せと言ってるんだから、

倒せばよかったのに、、、

 

結局倒しちゃったしね。

個人的MVPはハックス将軍に決定!

敵に潜入しているスパイがいる!!!

 

それは誰だ、、、

チューバッカを助けに来たフィンとポー。

 

結局捕まり、処刑される寸前、

何と助けてくれたのはハックス将軍。

 

かませ犬感半端ない彼がなんとスパイだったとは!

 

なんとなくですが、ただ出世コースから外れて、

ムカつくレンを失墜させたいからという理由のような気もしますが、

はっきりとしたところはわかりません。

 

いずれにしても、この展開は面白かったです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

徒然なるままに感想を書きました!

 

総合して言えることは、

完結編として非常によくまとめたと思います!

大変満足です!

 

監督お疲れ様と言いたい!

 

また思うことがあったら継ぎ足していきたいと思います!

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!


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Posted by nogiblog